なにごとも起きることには意味がある

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     夏休みの始め、次男坊が部活中、足を骨折しました

    その日は午後からゲリラ豪雨で、短時間ではありましたがすごい雨と雷で。
    そのせいなのか?どうなのか?は分かりませんが、体育館の床が濡れていたようです。
    で、バレー部の練習中…足を滑らせて変な転び方をしたみたいです。

    骨はぽっきり折れているのではなくて、竹をねじったときに縦に割れるじゃないですか。
    あんなかんじに縦に何本か亀裂が入っていました
    うわ〜治りにくそう〜

    と言うわけで、しっかりギプス君になってしまいました。


    あ〜あ夏休み…これじゃどこにも遊びに行けないね〜。

    でもね。これが学校のある平日だったら、それはそれですごく大変だし。
    夏休みどこにも行けない・・・んだけど、そもそもお兄が受験生なので、夏期講習で毎日忙しいし、家族で旅行とかも予定していなかったし。
    このタイミングでの怪我はラッキーだったかもよ?

    これが去年だったら・・・1週間ほどROTAへダイビング旅行に行っていた時期だからそれこそ!大変だったし。
    怪我をしたことはアンラッキーかもしれないけど、やっぱりよかった〜って思うわけ母は。

    それにね。
    いいことや悪いと思えることにも、必ず「起こる意味」があると思ってるんだよね。
    だからね、今回「骨折」という出来事は、君になにを教えようとしてるんだと思う?
    松葉杖を持っていると、手も不自由だから、誰かに色々なものを取ってもらったり、支えてもらったり、「お願いします」って頭を下げないといけないよね?
    これが「俺は怪我してるんだから、手伝うのは当たりまえだろ!」っていう態度でお願いすると、だ〜れも手伝ってくれないよ〜。だよね?
    だから「骨折」は君に「人に頭を下げること」と、そして「自分は周りの人にサポートされていることに気づくこと。そして感謝すること」を教えてくれているのかもしれないね〜。

    なんて 笑 
    最近反抗期で「自分一人で生きているんだ!」態度満々!だった次男に話しました。

    と言う私も…。
    次男が怪我をすることで、しばらくは色々と時間に制限ができましたが。
    折れた次の日、どうしても外せない用事(イベント出店を頼まれていました。急なキャンセルは主催者が困るだろうと思ったのです)があって、昼間外出しました。
    折たてほやほや〜の時はすごく痛いから、一番動きにくい時期だと知っていた(私も足骨折経験アリ)ので気がかりではありましたが・・・。
    次男が快く「いいよ」と言ってくれたので、思い切って行きました。

    夕方、帰ってくると、骨折の炎症なのでしょう。次男は38℃代の熱でクタ〜としておりました。

    一緒に居なくてごめんね。そしてありがとう。
    私もこの怪我を通して、今まで自分の好きなことを自由にできていたのは、家族が健康で、心も健やかで、そして時にはみんなが我慢をしてくれているからなのだ。
    と、気づき、感謝をすることを学びなさいよ。ということなのかもしれませんね。

    でもまぁもともと夏休みは母&主婦業優先で、講座はほぼお休みして、リクエスト開講にしているので、制限をされてもそんなに困らないのですが・・・。
    だからこそ!私にとってもこのタイミングでの怪我はラッキーでした。
    やっぱ守られてるな〜 

    星の時間

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      JUGEMテーマ:人生論
       

      毎日楽しみにしているSAIKO先生の「色彩のラブレター」
      今日のvol.84はミヒャエル・エンデの「モモ」が題材でしたね〜♪

      懐かしいなぁ〜!
      私は中学の頃、学校図書でこの「モモ」を読みました。
      はてしない物語 」はもちろん!エンデの本は好きでよく読みました。

      SAIKO先生は「傾聴」をテーマに
      「モモ」の「人の話を聴く」という部分を切り取っていたけれど。

      私がこの物語の中で一番好きな部分は「星の時間」です。

      ---------モモの一節-----------
      「星の時間て、なんなの?」とモモはききました。

      「いいか、宇宙には、あるとくべつな瞬間というものがときどきあるのだ」
       と、マイスター・ホラは説明しました。

      「それはね、あらゆる物体も生物も、はるか天空のかなたの星々にいたるまで、
       まったく一回きりしか起こりえないようなやり方で、たがいに働き合うような瞬間のことだ。
       (注: シンクロニシティ)
       そういうときには、あとにもさきにもありえないような事態が起こることになるんだよ。
       だがざんねんながら、人間はたいていその瞬間を利用することを知らない。
       だから星の時間は気がつかれないままに過ぎさってしまうことが多いのだ。
       けれどもし気がつく人がだれかいれば、そういうときには世の中に大きなことが起こるのだ」

        『モモ』ミヒャエル・エンデ著  大島かおり訳 岩波書店刊より
      -------------------------------------
      あなたの「星の時間」はいつでしたか?

      「星の時間」は誰にでも平等に存在していると思います。

      ただそれを感じることができるか?

      できたか?なのだと思います。

      ときどき講座へ受講される生徒さん同士にも不思議な「シンクロニシティ」を感じることがあります。
      「あ〜この人たちは今日、ここで、出逢うべくして逢っているんだな〜」
      って思うんです。

      私にも沢山の「星の時間」がありました。

      想えば本当に「シンクロニシティ」だとしか思えない親友との出逢いや
      今の旦那さんとの出逢い。

      息子達が生まれたことや

      そうそう・・・↓ 君との思いがけない出逢いもまさに!星の時間でした☆
       

      想色工房 HP http://mamachi.pupu.jp/
      TCカラーセラピー/ワンセルフカードセラピー/耳つぼパワーピアス開講しています♪

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      新しい友達とのコミュニケーション

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        JUGEMテーマ:中学生の子育て

         新学期から一週間。
        子供たちも通常授業の時間体制になりました。
        給食も始まってヽ(´ー`)ノばんざーい

        うちには中3と中1の男の子がいるわけなのですが…。
        今学期から我が家の学区は新設中学校区域にあたり、3年生のお兄ちゃんも新しい学校へ通うことになりました。
        他の中学校だった子たちと混ざるので、気分は1年生と一緒のようです。

        毎日のように二人とも新たな友達の報告してくれます。

        でも…この「友達」っていう言葉は意外と曲者だな…と思うことがありました。

        1年の次男が昨晩、「他小学校からきた新しい友達ができたんだ」と話しかけてきました。
        ふ〜んよかったね〜。
        と、PC仕事の片手間に聞いていたのですが、どうも声のトーンが浮かない?
        振り返って顔を見ると…やっぱり浮かない顔?

        へんだな〜と思ったので
        「友達ができたのに嬉しくないの?」
        ときいたら「う〜ん」と渋い顔。
        「その子のことが好きじゃないの?」
        と聞くと「う〜ん…」と言いながら、ぽつぽつ話始めました。

        その子はうちの次男坊にべったりで、どうやら本人はそれを鬱陶しいと思っているよう。
        できることならばあまり関わりたくないみたい。

        ふ〜んそういうのって友達っていうのかなぁ〜?
        と、何気に言ったら、明らかに彼の顔がゆるんだのが分かりました。

        どうやら「クラスが一緒になったら友達」だと思わなければならない。
        そして「友達とは仲良くしなければならない」という風に、思いこんでいるみたい。
        まぁ小学校の道徳なんかそんな風に教えそうですよね。
        そういう教えから言うと母が不道徳(?)なことを言ったので、肩の力が緩んだのでしょう。

        そして「仲良くすること」=「相手に合わせる」ことだと思っているんですね。
        だから苦しい。

        なのでシンプルに聞いてみました。
        「君はどんな気持ちでクラスで過ごして行きたい?」

        すると「楽しい気持ち。」

        楽しく過ごすならば、どんなふうにしたらいいと思う?

        「友達と仲良くする。」

        あはは 汗 やれやれ・・・ 
        「楽しく過ごしたい」
             ↓
        「友達と仲良くする」
             ↓
        「嫌われないように皆に合わせる」
             ↓
        「でも楽しく過ごしたい」 じゃあやっぱり友達と仲良くしなきゃ…

        そりゃ負のループで苦しいわな〜。汗

        そっか。でもきっとクラス多くの子が「楽しく過ごすために友達と仲良くしたい」
        そう思ってると思うよ?
        じゃあその鬱陶しい子は、なんで君にべたべたとくっついてきたがるんだろう?
        その子も同じく「友達と仲良く楽しく過ごしたい」と思っているとすると、
        べたべたすることで「自分を好きになってもらえる」とか
        「友達になれる」と思っているんじゃないだろうか?
        だから一生懸命きみにくっついてくるんじゃないかな?
        だから悪気はないと思うんだ。

        …でも君はそれが「嫌」なんだよね?

        そしたらどうしたらいいと思う?

        「嫌だからやめて欲しいと伝える」

        そう!そういうこと!

        でも君は「そんなこと言ったら相手が傷つくかもしれないし、自分が嫌われるかもしれない」
        と思って恐れるかもしれない。

        だからね
        「ぼくはそういう風にくっつかれることが好きじゃないんだ」
        と言う風に伝えたらいいよ。ポイントは「ぼくは!」だよ。

        これを「君は…」を主語に持ってきた伝え方をすると、相手は嫌な気持ちになるかもしれない。
        「君はべたべたするから好きじゃない」と言うとさ、
        本当は単に「べたべたされることが嫌い」なのに「君が嫌いだ」っていう風に聞こえない?

        「ぼくは」で伝えたら、きっと相手のほうが「嫌われたくないなぁ」と気持ちになって、くっつかなくなるかもよ。

        こういうのって大人の社会でも有りがちですよね〜。
        Iメッセージとyouメッセージを上手に使い分ければスムーズなのになぁ…というシーン。

        子供たちもこれからどんどんこういう「コミュニケーション」に関する「嫌だな〜」とか「困ったな〜」が出てくるんでしょうね。
        せっかく母、こういう「学び」のため「心塾」へ通っているので、もっとこういったコミュニケーションスキルを分かりやすく教えていけるようになりたいなぁ・・・と思った出来事なのでした。

        そして、セラピストの資格を取って活動している人たちにも、そのうちこういうものに特化した「学びの場」を提供てきたらなぁ・・・なんて今ぼんやり妄想しています 笑

        ちなみに先ほど帰宅した次男坊に
        「ところでべたべた君はどうなった?」と聞いたら

        ちゃんと伝えたらマシになった! ・・・だそーです。
        よかったね。めでたしめでたし。

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        4月25日(木)10:00〜16:00
        長久手市文化の家にて「カラーセラピスト交流会」を開催しまーす。

        参加はTCだけじゃなく、他カラーセラピーシステムの資格をお持ちのかたもOK!
        セッションの練習や「こういう時どうしてる?」のシェアができる場にしたいと思っています。
        お席が若干残っております♪
        ご希望のかたはお気軽にお問合わせください ≫メール

        詳しくは想色工房HPをご覧ください。
        http://mamachi.pupu.jp/


        【4/6募集】心塾☆相互セッション交流会in長久手市

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          JUGEMテーマ:人生論

           心塾!2期生のみなさ〜ん!
          いよいよファーストステップが終わり、100セッションが始まりましたね☆

          私自身は、普段がセラピスト養成講師ということもあり、修行も兼ねて一昨年、TCカラーセラピーの課題、同じく100セッションの課題をクリアーしました。

          その経験からセッション相手を多数募る大変さを体験しております。

          でも達成した時は、その大変さをはるかに超える!充実感と、満足感。
          そして、100のご縁に育ててもらった…という大きな感謝の気持ちも体験しました。

          今回、心塾で「100セッション」の課題に再び出逢ったことにワクワクしております。
          (若干 工工工エエェェ(゚Д゚)ェェエエ工工工 な感もありますが・・・ 笑)

          とにかくやってみてなんぼ。
          様々な事例に出逢ってなんぼ。
          失敗なんか恐れな〜い♪

          とは・・・いいつつも、やっぱり志が同じ方との相互セッションは安心できるものです。
          特に「セッションなんてしたことない!」方はこの機会に是非♪

          と言うわけで、「心塾☆相互セッション交流会」を開催したいと思いまーす。
          水曜コースのわたくし「やっちゃん」と「村ちゃん」が共同主催いたします。

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          日時:4月6日(土)13:00〜17:00 (13:00開場・13:15〜開始予定)
          場所:長久手市文化の家 2F 講義室2 (駐車場無料)
          アクセス http://www.city.nagakute.lg.jp/bunka/bunka/bunka/map.html
          参加費:500円(内訳:会場費用とお茶とお菓子をご用意します)

          尚、17:30〜同施設内の和食レストランにて懇親会を予定しております。
          日時:4月6日(土) 17:30頃〜
          場所:花ごよみ 長久手文化の家店
          http://tabelog.com/aichi/A2303/A230302/23005238/
          参加費:お一人2000円 +500円でソフトドリンク +1500円でアルコールフリー

          セッション交流会だけでも懇親会だけの参加もOK!
          ただし、参加資格は心塾生であることです。

          お申込みは下記フォームに必要事項を記入し送信してください。
          http://ws.formzu.net/fgen/S34826497/

          携帯用フォーム
          http://ws.formzu.net/mfgen/S34826497/


          不具合などで送信ができない!と言う方はMLかFBの
          山田 康予 か 村松隆 へメッセージにてご連絡くださいませ。

          ご参加おまちしております☆

          ゲートキーパークルーになりました

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            JUGEMテーマ:人生論

             今日は日本セラピー協会会員として、岐阜県長良川国際会議場にて
            「ゲートキーパークルー養成講座」を受講してきました。
            (想色工房は日本セラピー協会の認定スクールです)
            http://therapy.or.jp/kyoukai/

            ゲートキーパーとは【内閣府】
            http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/kyoukagekkan/gatekeeper-about.html

            ゲートキーパークルー養成講座は
            自殺の危険サイン気づき、対応できる人材・チームのことです。
            うつ病」や「うつ病の可能性のある方との接し方」に関する基礎知識の習得や 日常生活の中での見守り合いの方法を理解します。

            日本における自殺による死亡者は、交通事故死者数のなんと!約6倍!
            年間3万人を超える人が自ら命を絶っているのです。

            亡くなる人だけでなく、残されたものの消えない苦しみの大きさと深さ…。

            とにかく色々なことを考えさせられた1日でした。



            私は今年「自分の器を広げる!」というテーマの元に
            「心」というものと真剣に向き合い、理解を深めるため
            心理学/NLP/コーチング/ヒプノ/スピリチュアリズムetc・・・
            バランスのとれた学びを始めました。

            2月の初頭からみっちり!8ヶ月間です。
            その学びを始めた途端!日本セラピー協会より、この「ゲートキーパー」の講座のお誘いを受けたのは、なんだか引き寄せた?…ような気がします。

            これまで「セラピスト」を育てる講師を続けてきてたくさんの「自分探し」をお手伝いしてきました。
            現在も受講してくださった方が、自分らしく!輝けるサポートをするのが私の喜びであり生きがいです。

            でもこれからはそれだけでなく、自分の力では闇を抜け出せずにいる人に、一筋の光を見つけだすお手伝いもしたい!と強く思っています。

            人の心と関わる講師としてさらなる進化を続けたいと思います☆

            本当はさぁ〜みんなこんな風に↓↓↓生きていけたら素敵なのにね〜
            http://amanakuni.net/Namaenonai-shinbun/Namae129-masumi.html


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